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2007.03/24 [Sat]
コードギアス 反逆のルルーシュ 第22話 『血染めのユフィ』
ぎゃああああああ!!
ゆゆゆゆゆっユフィ―――――!!!!!
す、すみません。てなわけで感想アンドゥあらすじ行きます。
ネタばれありまくりですので嫌な方はバックトゥーザフューチャーをどうぞ!
沢山の観衆に注目される形で行われた行政特区日本の開会式。
ユフィに怒りと憎しみを燃やすゼロ(ルル)は式典に登場し、ユフィと二人きりになることを申し込む。
ゼロの正体を知っているユフィは快く了承。
この間、次回作の布石と思われるスザクのギアスに対する過敏な反応も見られる。マリアンヌ様がワンカット出たのも気になりますね。布石だらけね!もう!
ゼロの狙いはギアスの使用によりユフィをイレブン殺しに仕立て上げ、救世主の座を自分だけのものにすることだった。
問答無用とギアスを使おうとしたそのとき、
「穢れてもらうぞユーフェミア・リ・ブリタニア・・・!」
「その名は返上しました!」
「っ!?」
なんと、ユフィは特区日本のために皇位継承権を返上していたのだった。
彼女は前回の
「私はお兄様といられたらそれでいい」
と言ったナナリーの言葉で決心したらしい。
それを知ったルルは副総督や皇女殿下であるユーフェミアではなく、ただのユフィをようやく見つけることができた。
それを口に出すとユフィは手を差し出して言った。
「ただの『ユフィ』なら、一緒にやってくれる?」
暫しの見詰め合う二人。ルルは口を開く。
「君は・・・俺にとって最悪の敵だったよ・・・」
ふん、と言いながらも彼はユフィの手をとる。
「――君の勝ちだユーフェミア」
「え・・・?」
「この行政特区を生かす形で策を練ろう」
「・・・!」
「ああ、部下になるわけじゃないから・・・」
「ええ!」
当たり前だ、と言うように満面の笑みでうなずくユフィ。
和やかなムード、BGM。
二人の間の嫌な緊張感が漸く解けた瞬間だった。
これで皆が納得のいく最良の道になるはずだった。
「でも、私って信用ないのね・・・。脅されたからと言って私が貴方を殺すとでも思ったの?」
拗ねてみせるユフィ。
「ああ、違うんだよ」
自分にはそういう力があるのだ、という話までしてしまうルルにはもうユフィへの警戒心はなかったのだろう。
「もう、変な冗談ばっかり」
笑うユフィに彼は言った。
「本当だよ。例えば、君に日本人を殺せって言ったら君の意思には関係なく・・・」
「ひっ!」
「!?」
「や、い、や・・・わたしは・・・っ」
まさか、彼が嫌な考えに行き着いたとき変わるカメラワーク・ザ・ルルの左目・・・ギアス発動してるーーーーー!!!!!!
どうやら、彼もまたマオと同じようにギアスの制御が効かなくなってしまったらしかった(こんな時に!?)
「やっ・・・殺したくないっ!いや・・・っ!」
自分の内の何かと必死に戦うユフィに駆け寄るルル。
「違う!今の命令は忘れろ!!ユフィ!!」
無理だと分かっていても必死に叫ぶルル。
そんな彼にようやく落ち着いた様子のユフィは顔を上げていつもの優しい口調で言った。
「そうね、日本人は殺さなきゃ・・・」
い――――やああああああああああああああ――――――あ!!!!!!!!!!!
彼の銃を手にとり走り去るユフィ。
「待ってくれ!ユフィ!!!」
ルルしっかりいいいいいぃぃぃぃ!!おいかけてくれよ!
オレンジカットも入りました。
やっぱし何やら実験体として殿下に使われてるみたい。
殿下。
「エリア11の治安が安定してからだよ。感謝しないとね、全てユフィのおかげだよ」
ごみん兄さん。それはもう無理ですよ。
次のシーン・・・・・・・・・・
ユフィが会場に戻ってくる。
「副総督!ゼロは・・・」
彼女の身を案じていたコーネリアの側近、ガタイ・イイホウ(大嘘)失礼、えーと、カミ・ミジカイホウが(おぃ)声を上げるも無視るユフィ。やるな・・・。
「日本人を名乗る皆さん。お願いがあります」
響くマイク。
「死んでいただけないでしょうか?」
NOOOOOOOOOOOO―――――!!!!!
ユフィ!?YU・FI・I!!???
冗談だろ、とざわめく会場。
「えーと、自殺して欲しかったんですけど・・・ダメですか?
じゃあ、兵士の方々、皆殺しにして下さい、虐殺です!」
止めにきたルルも一歩間に合わずなる銃声。
ユフィが、最前列の老人を撃った。
「きゃあああああ――!!!」
ぎゃあああああああああああああああああああ―――!!!(落ち着け)
叫び声が上がり混乱が始まる。
「さあ、兵士の皆さんも早く!」
「ユーフェミアさま!!おやめくださいこんなことは!一体どうなされたので・・・」
カミ・ミジカイホウ、撃たれた。
「ごめんなさい、でも日本人は皆殺しにしないといけないの。さあ、ブリタニアの皆さん!!」
いっせいに残虐な殺戮が始まる。
一話の新宿を思い出す光景でした。
マシンガンをぶっ放すユフィ・・・一体どこで覚えたのだろう・・・。
ルルはそれを間の辺りし、自分のギアスを恐れる。
王の力は確かに彼を孤独にした。
彼はもう、戻れない。
・・・ごめん、こんなシリアスなのにパパカットには笑ってしまった。
だって、だって!
あの笑い方はないだろう!?
こほん、最後には泣きながらユフィを殺せと命じるルルで締まり。
なんか、来週はスザクがユフィに殺されかけそうでこわひ・・・泣
きっと、我に戻ったときユフィは傷つくんだろう。
覚えてなくても周りが彼女のしたことを伝えるんだろう、責めるんだろう。
ルルも傷ついた。
ユフィも傷ついた。
日本人は殺されて、ブリタニア人は殺した。
ギアスの力は重過ぎる。
彼は今回、真の意味でそれに気づいたのかもしれない。
てか、ルルって突発的事故に弱いタイプですよね・・・。
それと、この子皇位継承権にもの凄くこだわってると思います。多分、自分が思っている以上に。
ユフィ、死んじゃうのかな・・・。
初めて(?)口利いた京都の巫女さんみたいな人は思ったより可愛い声でした。
来週が怖いけど待ち遠しいです。 今回は以上で!
ゆゆゆゆゆっユフィ―――――!!!!!
す、すみません。てなわけで感想アンドゥあらすじ行きます。
ネタばれありまくりですので嫌な方はバックトゥーザフューチャーをどうぞ!
沢山の観衆に注目される形で行われた行政特区日本の開会式。
ユフィに怒りと憎しみを燃やすゼロ(ルル)は式典に登場し、ユフィと二人きりになることを申し込む。
ゼロの正体を知っているユフィは快く了承。
この間、次回作の布石と思われるスザクのギアスに対する過敏な反応も見られる。マリアンヌ様がワンカット出たのも気になりますね。布石だらけね!もう!
ゼロの狙いはギアスの使用によりユフィをイレブン殺しに仕立て上げ、救世主の座を自分だけのものにすることだった。
問答無用とギアスを使おうとしたそのとき、
「穢れてもらうぞユーフェミア・リ・ブリタニア・・・!」
「その名は返上しました!」
「っ!?」
なんと、ユフィは特区日本のために皇位継承権を返上していたのだった。
彼女は前回の
「私はお兄様といられたらそれでいい」
と言ったナナリーの言葉で決心したらしい。
それを知ったルルは副総督や皇女殿下であるユーフェミアではなく、ただのユフィをようやく見つけることができた。
それを口に出すとユフィは手を差し出して言った。
「ただの『ユフィ』なら、一緒にやってくれる?」
暫しの見詰め合う二人。ルルは口を開く。
「君は・・・俺にとって最悪の敵だったよ・・・」
ふん、と言いながらも彼はユフィの手をとる。
「――君の勝ちだユーフェミア」
「え・・・?」
「この行政特区を生かす形で策を練ろう」
「・・・!」
「ああ、部下になるわけじゃないから・・・」
「ええ!」
当たり前だ、と言うように満面の笑みでうなずくユフィ。
和やかなムード、BGM。
二人の間の嫌な緊張感が漸く解けた瞬間だった。
これで皆が納得のいく最良の道になるはずだった。
「でも、私って信用ないのね・・・。脅されたからと言って私が貴方を殺すとでも思ったの?」
拗ねてみせるユフィ。
「ああ、違うんだよ」
自分にはそういう力があるのだ、という話までしてしまうルルにはもうユフィへの警戒心はなかったのだろう。
「もう、変な冗談ばっかり」
笑うユフィに彼は言った。
「本当だよ。例えば、君に日本人を殺せって言ったら君の意思には関係なく・・・」
「ひっ!」
「!?」
「や、い、や・・・わたしは・・・っ」
まさか、彼が嫌な考えに行き着いたとき変わるカメラワーク・ザ・ルルの左目・・・ギアス発動してるーーーーー!!!!!!
どうやら、彼もまたマオと同じようにギアスの制御が効かなくなってしまったらしかった(こんな時に!?)
「やっ・・・殺したくないっ!いや・・・っ!」
自分の内の何かと必死に戦うユフィに駆け寄るルル。
「違う!今の命令は忘れろ!!ユフィ!!」
無理だと分かっていても必死に叫ぶルル。
そんな彼にようやく落ち着いた様子のユフィは顔を上げていつもの優しい口調で言った。
「そうね、日本人は殺さなきゃ・・・」
い――――やああああああああああああああ――――――あ!!!!!!!!!!!
彼の銃を手にとり走り去るユフィ。
「待ってくれ!ユフィ!!!」
ルルしっかりいいいいいぃぃぃぃ!!おいかけてくれよ!
オレンジカットも入りました。
やっぱし何やら実験体として殿下に使われてるみたい。
殿下。
「エリア11の治安が安定してからだよ。感謝しないとね、全てユフィのおかげだよ」
ごみん兄さん。それはもう無理ですよ。
次のシーン・・・・・・・・・・
ユフィが会場に戻ってくる。
「副総督!ゼロは・・・」
彼女の身を案じていたコーネリアの側近、ガタイ・イイホウ(大嘘)失礼、えーと、カミ・ミジカイホウが(おぃ)声を上げるも無視るユフィ。やるな・・・。
「日本人を名乗る皆さん。お願いがあります」
響くマイク。
「死んでいただけないでしょうか?」
NOOOOOOOOOOOO―――――!!!!!
ユフィ!?YU・FI・I!!???
冗談だろ、とざわめく会場。
「えーと、自殺して欲しかったんですけど・・・ダメですか?
じゃあ、兵士の方々、皆殺しにして下さい、虐殺です!」
止めにきたルルも一歩間に合わずなる銃声。
ユフィが、最前列の老人を撃った。
「きゃあああああ――!!!」
ぎゃあああああああああああああああああああ―――!!!(落ち着け)
叫び声が上がり混乱が始まる。
「さあ、兵士の皆さんも早く!」
「ユーフェミアさま!!おやめくださいこんなことは!一体どうなされたので・・・」
カミ・ミジカイホウ、撃たれた。
「ごめんなさい、でも日本人は皆殺しにしないといけないの。さあ、ブリタニアの皆さん!!」
いっせいに残虐な殺戮が始まる。
一話の新宿を思い出す光景でした。
マシンガンをぶっ放すユフィ・・・一体どこで覚えたのだろう・・・。
ルルはそれを間の辺りし、自分のギアスを恐れる。
王の力は確かに彼を孤独にした。
彼はもう、戻れない。
・・・ごめん、こんなシリアスなのにパパカットには笑ってしまった。
だって、だって!
あの笑い方はないだろう!?
こほん、最後には泣きながらユフィを殺せと命じるルルで締まり。
なんか、来週はスザクがユフィに殺されかけそうでこわひ・・・泣
きっと、我に戻ったときユフィは傷つくんだろう。
覚えてなくても周りが彼女のしたことを伝えるんだろう、責めるんだろう。
ルルも傷ついた。
ユフィも傷ついた。
日本人は殺されて、ブリタニア人は殺した。
ギアスの力は重過ぎる。
彼は今回、真の意味でそれに気づいたのかもしれない。
てか、ルルって突発的事故に弱いタイプですよね・・・。
それと、この子皇位継承権にもの凄くこだわってると思います。多分、自分が思っている以上に。
ユフィ、死んじゃうのかな・・・。
初めて(?)口利いた京都の巫女さんみたいな人は思ったより可愛い声でした。
来週が怖いけど待ち遠しいです。 今回は以上で!
- at 21:56
- [コードギアス 反逆のルルーシュ]
- TB(36) |
- CO(2)
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送ってしまいました。スミマセン。
コメントサンクスです〜♪